♪ むーすけの介護日誌 ♪
2007年02月16日の日記

みっちゃん大往生・・・みっちゃんままより
会員番号171番のみっちゃんがお星様になりました。22歳でした。
みっちゃんままよりお知らせを頂いたので掲示板から転載します。


みっちゃんまま家の末っ子として育ち22年。
娘であり、妹であり、遊び友達だったはずなのに、いつしか猫年齢100歳となり、
昨年夏から、お世話が必要なることがたくさん増えて、それでも
家族の温かい介護の中で元気にしてきました。
最期は命の炎がゆっくり消えて、、、。
でもギリギリまで強い気力をもっていたみっちゃん。
先日お別れしたクリちゃん(どちらも長寿のキジトラさんですね)と何か似た感じしてなりません。
家族の中で「あの時 みっちゃんは・・・」という会話がずっとずっと続くことでしょう。
素敵な看取りがまたひとつ生まれました。看取りは終えるのではなくて、生まれるのだとそう思えませんか?
本当にありがとう、みっちゃん。

私がmooと暮らしだしたのは結婚して間もなく。
もし子供が生まれてもいっしょに育てたいと思っていました。
私の場合それはなりませんでしたが、今、子育てと猫育てをいっしょにしておられるお母さん、おそらく外野の騒音も皆無というわけではないでしょう。
でも、20年後、素敵な家族の光となってくれると思います。
優しい娘さん、思いやりのある息子さんにきっとなります。
みっちゃんも見守ってくれると思います。

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moomamaさま 老猫会のみなさま

みなさまには色々アドヴァイスを頂いたり、本当にお世話になりましたが、
みっちゃんは16日午後お星様になりました。2月初めまでは25センチほどの高さのものを乗り越えたりしておりましたが、2月11日ころから、立ち上がることができなくなりました。徐々に体力は落ち、立てなくなると急に食欲も落ちて見る見るやせていきました。それでもお水と高カロリーの流動食はシリンジから摂っていました。約1週間、日一日と衰え、とろとろと眠りながら、枯れ木が朽ちるように静かにお星さまになりました。立てなくなってもおしっこのときはムーと鳴いて教えてくれましたので、最後までオムツ猫にはなりませんでした。苦痛もなかったようです。
もうちょっと長くと思ったりもしますが、欲を言えばキリがありません。
私と次男に見守られて、本当に静かに遠くへ旅立ちました。
虹の橋の向こうの先輩ニャンたちのお仲間に入れていただいているのだと思います。長い間私どもの家族として楽しいおもいでをくれました。
留学中の長男も15日電話をかけてきて、受話器の向こうから
何度も何度も、みっちゃんありがとね、ありがとね、と話しかけました。
そのときは耳をぴくぴくさせて聞き入っていました。
半日ほどでそうした反応もなくなりましたので、本当によいタイミングの電話でした。荼毘に付しましたが、お骨を拾うとき
業者さんが、こんなに真っ白できれいに残っているお骨は珍しい。健康で長寿で老衰の猫ちゃんだけがこんなお骨なんですよ、と話してくださいました。歯もみんなしっかり残っていました。
立てなくなってからは次男と交代で、絶えず面倒を見ました。仕事が学校関係ですので、ちょうど休みにはいっていて、しっかり介護ができました。そういう意味でも飼い主孝行でした。
すぐにご報告すべきでしたが、なんだか気持ちが落ち着かず、遅くなってしまいました。私は動物好きの家庭に育ち、子供のときから何度も犬、猫の誕生や死を経験してきましたが、23年半の人生のうち22年7ヶ月をみっちゃんと過ごした次男にはかなりの痛手のようです。
とてもまとまりのない文で申し訳ありませんが、みなさまには心から感謝しております。本当にありがとうございました。

みっちゃんまま

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2007年02月16日(金) 09:11:02   No.3684 (お星様)

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