♪ むーすけの介護日誌 ♪
2007年02月04日の日記

沙羅ちゃんが続いてしまいました

免疫介在性貧血の闘病中だった沙羅ちゃんが治療のかいなく虹の橋へと向いました。
この聞きなれない病気に、できることはなんだろうと必至で看護につとめたグロリアさんの気持ちを思うと胸がいっぱいでおかけする言葉も無いのです。
いつも短い携帯メールで沙羅ちゃんの様子を知らせてくれてた。
腎不全にもたびたび起きる口内炎にもそのつど上手に対処してきて・・・腎不全といっても初期だし、
まさか、まさかという思いが強すぎる。
輸血の治療がきっと沙羅ちゃんを元気にしてくれると祈っていた。

今日 めいは3度目の通院で、アレルギー検査のためにかなりの量の、長い時間をかけた採血におとなしく耐えた。
いい子だねめいちゃん、病気が無かったら献血猫さんになれるね、お友達にあげるられるよと褒めたら、 先生に、
いやもっとおでぶさんにならないと献血猫さんは無理だなあ。
うー じゃぁもっと食べるか(笑)
なんて、イノチにかかわるわけでないながらまだ先もみえず憂鬱な診察時間の中で唯一皆に笑みが漏れた瞬間だった。
そのお友達、と私の脳裏に刻まれていたのは沙羅ちゃん。

メインクーンとノルウェージャンのMIXの大柄な沙羅ちゃん。
お家に迎えるときにも、できるだけ母乳を飲んで欲しくて、あれこれと理由をつけながら引取りをやっと生後2ヶ月まで延ばしたという。
1日も早く一緒に暮らしたくて、人間のエゴから母猫と引き離してしまうことの方が多いのに、家族になる前から沙羅ちゃんの健康を一番に考えていた。

どれだけグロリアさんが沙羅ちゃんを大事に思っていたか・・・。
沙羅ちゃんがどれだけ生活の励みだったことか・・・。
あまりに突然の訃報に、お悔やみらしいことも言えなかった。
現実を受け入れられなかった私。
グロリアさんの衝撃はどんなかと思うと言葉がみつからない。。
ただミルクちゃんが一緒だったことを慰めとしたい。
2007年02月04日(日) 09:37:17   No.3638 (お星様)

ミルクちゃんが虹の橋へ

ミルクちゃん21歳が虹の橋へ向いました。
体重1.5kgながら、裕美さんの温かい介護で頑張って来ました。
でも、本当はミルクちゃんが裕美ちゃんの面倒をみていたのではないかしらと思えてなりません。

お母様の忘れ形見のミルクちゃん。愛猫がだんだんと老いたのではなくて、突然老猫と暮すことになった裕美さんの戸惑いは大変なものだったと思います。
一生懸命な試行錯誤で夢中だった裕美さん。それもお母様とミルクちゃんの思いやりだったのかもしれませんね。ミルクちゃんは本当はもっと早くに虹の橋に行きたかったのかもしれないけど、裕美さんを見守っていたのだと思います。
今ごろは虹の橋で嬉しい再会をしているはず。
ミルクちゃんは苦しくなかったと思う。いつがいいかきっと考えてたんだと思う。
裕美さん、寂しいだろうけど お母さんとミルクちゃんは一緒になれたのだから・・・
でもいっぱい泣いていいの。本当によく頑張ったね。



365catsをお持ちの方へ
2月25日にミルクちゃんが素敵なお顔でご挨拶してくれています。
2007年02月04日(日) 17:43:08   No.3625 (お星様)

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