♪ むーすけの介護日誌 ♪
2006年10月08日の日記

ちょっといいこと
ずーっと日誌が書けなくていた。
書きたいことが無いわけではないのに。

書きたいことが怒りだったり、ただの日常だったり 以前と違うのは仕方ない。
とても嫌な思いをした彼の人。あの話題をここに書いてから何かが狂いだした。
このmooちゃんの介護日誌がとてもとても汚されたような。
あんな奴にまんまと踊らされて売名行為の一端を担ったのかという苦々しさ。
怒りが消えたわけでも問題を直視するのをやめたわけでもないが、
仰天獣医師に、ドッグパーク崩壊と、どれもこれも負のエネルギー。
そういうことは違うところ 違うところでなくちゃ書けない。
そんな足踏みだった。

先週末、留守にしてたせいで9月分にしては遅い新聞の集金が来た。
ドアを開けるなり・・・ 恐らくその青年は準備してきたのだろう
「あの 先月 お聞きしましたことは きちんと上司に伝えました。
そして 上司もちゃんと新聞社のほうに 意見として届けました」と
笑顔ではあるがドキドキしてる風で一気に報告する。
たった2日間だけのささやかな抗議、購読中止をどう受け止めたのだろうか。
あの時、今後日経新聞は読まない。理由は・・・だから社に伝えてくれるようにと冷たく言い放った。
おそらく来月も集金に来るなど夢にも思わなかっただろう。
ニキビ面でだぼだぼのズボンに素足のスニーカー姿。見るからに新聞奨学生。
自分が配達している新聞というものが、どんな意味を力を持つものなのか
考える機会となったと思う。
(その後の彼の人の行動と今を教えてあげたことは言うまでも無い。)
平気で読者に「やめてもらってけっこうです」なんていい放つ社の新聞を嵐の日にも届けている若者、まっとうな社会を構成する人になって欲しいと願う。

単純なmoomama・・・少し切り替えが出来てまた書けそうな(^^;)
2006年10月08日(日) 20:05:30   No.3153 (その他)

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