♪ むーすけの介護日誌 ♪
2006年04月13日の日記

06年 14回目の往診 摘便

昨日に引き続き、トイレに入り浸り。
むっくと起き上がり(といっても一度で起き上がれるわけではなく)
何度も何度も転びながらトイレへ向かい、しばらくトイレで横たわっては戻る
を繰り返す。
床に壁に身体を打ち付けて相当くたびれてるだろうに。
午後には mooハウスをトイレ前に設置した。
こことトイレなら距離は短い。 それでも時々は小春ちゃんに帰ってくる。
ともかく無駄な疲労はしないで欲しい。

朝9時、診療開始とともにクリニックに電話するが、すでに診察が始まっていて折り返しとなる。
待ったが・・・電話が鳴ったのは2時過ぎだった。
今週は狂犬病の予防接種とかで大忙しらしい。
病院によっては予約で一杯だとも聞いた。この界隈だけなのか、日本中なのか?

血液検査をしたいこと、排泄で苦労していること、鼻から緑の膿状の物が出ていることを伝える。
鼻血はないかと 問われ、それは無いと答えると先生の安堵の声。
出血はやっかいなのでねと。
ともかく、夜でよければ診に行きますとのことで往診は夜の部に持ち越された。

なかなか電話が鳴らない。moopapaも早めの帰宅。
やっと連絡が入ったのは9時半。診療が終わったのでこれからでもいいですか?と。
もちろんである。
先生は、mooちゃんにしてあげられることが少なくて・・・というが
家族としては ただ様子を伝え、聞いてもらって それを確認しに来てくれるというだけで介護の支えになる。
明るい介護人でありたい私にとって、もしこの往診がなかったら、孤立して途方にくれるだけだろう。

9時45分先生到着。
排泄しにくいのも鼻づまりも脱水から来てるのだろうとのこと。
膿のようなものは・・・腫瘍からというよりは 歯に由来してるか鼻汁が濃くなったものではないかと。これについては、介護人は鼻汁とは違うと考える。ただ、もう止まってしまっていて先生に直接診断してもらうことは出来なかったから仕方ない。

運子ちゃんは、確かに骨盤内に1個確認できるが 次のブツがかなり遠いところにあって押し出しは先生でも無理と首を横に振られる。
ええ〜〜(-"-) まさかまさかまた今夜もあの状態かあ。それは避けたい。絶対に。

「先生、外から出せませんか? つまり○門から(^◇^)」
「え? mooちゃんそうとう嫌がるでしょ〜 出しますかぁ・・・^^;タラリ」
いやぁ(^^ゞ・・・ 沈黙(笑)

そこを押す介護人。そうとう苦しそうなんで、出してあげたほうが絶対楽だと思うんです!
先生 自分の手をニギニギ^m^

確かに先生の指、太いなあ とチラリ(笑)
秋にドクターカー(動物の救急車)に乗り込んで来てくださった女医さんの指はスラリしなやか。
に比べると・・・滝汗もの。

前に先生に頂いた手袋もありますし〜と引かないmoomamaに
う〜ん(-_-;)、ではやってみますかぁと先生。
たくさん運子ちゃんが詰まっているならともかく、出口近くに1個だけあるというのは処置しにくいらしい。
が、そこはほれプロですから。mooちゃんの悲鳴ももろともせず、掻きだしてくださいました。
正式には徒手排便というらしいです。

出た・・・即解決! というわけでなく、
刺激された分モゾモゾするらしくトイレ詣でが無くなるわけではない。
それでも吐き戻しまではしないだろうという安堵感が、保定役をつとめた介護家族二人の緊張感を取ってくれた。
先生のお帰りは10時15分を過ぎていた。お疲れさまでした。
2006年04月13日(木) 00:33:25   No.1597 (往診/獣医さん所見)

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