♪ むーすけの介護日誌 ♪
2006年04月06日の日記

何事も無く
静脈点滴第2クールの2日目終了といったところ。
mooちゃんはずっと寝てばかりで昨日の元気さは何処へ(^^;)
かといって具合が悪いわけでもなさそうなので、点滴と身体の折り合いをつけているのだろうと解釈。
そう毎日バリバリに元気でもちと心配だし、こんなものかと。

食事を変更することにした。
何をどう思い込んだか・・・リーナルケアの1日量を勘違い。
ありゃ、思っていたよりも半量でいいのか(しっかりしろ ぢぶん)
大好きだったもので強制給餌は避けようという思いもあったけど、
残りの猫生ずっとそうなら好きだったものを食べさせてあげようと方向転換。
一番好きだったのは旧リーナルケア。製品改定に泣かされて新リーナルケアは脚下され泣く泣くあきらめ、クリニケアに移行。しばらくしてもういちどリーナルケアを試したらシャンペットプロじゃぶじゃぶ混ぜ込みでまた大好きに逆戻り(ーー゛) 紆余曲折あってリーナルケア、オッケのmooちゃんだった。
なにより腎臓に優しいし、飲みなれているのだからお腹にも良いかもと期待。

ちなみに、
ウォルサム高栄養免疫サポート脚下(嘔吐)
キドナ カケシア ライト・・・どうも味を嫌がっている風で積極的になれない
a/d 痛いらしい。これを口に放り込むことはできない(T_T)
カロリーアップ 一番好きそうなのに運子ちゃん問題勃発
ワンラックゴールデンキャットミルク お味が良いらしくオメザに定着

介護用品、介護環境をどう整えるかで在宅介護のしやすさは断然違ってくる。何をどう工夫するかは介護人の腕のみせどころ。
というか、どうしたら気持ちよくできるかなあと考えることは下僕としてこの上なく楽しい事なのではないだろうか。たとえ失敗しても、また工夫するとして(失敗の多いmoomama^^)
今一番不自由なのは点滴スタンドが無い事。多分、動物用にその発送は無いのか?いや、きちんと躾をされたワンちゃんだったらきっと有効だろうに。で、家の中にあるもので考えてみたのがこれだが・・・残念ながら座面が高すぎてチューブがもっと長くないと危険(>_<) mooちゃんを抱く人、点滴ポンプとリンゲル液を持つ人の二人いないと移動が出来ない。これを一人で出来るようにしたくて(笑)考えたんだけど(^^ゞポリポリ あと一歩。ちなみに点滴ポンプは充電器もついていて移動の際はコンセント抜いてもOK。数時間なら停電もOKの優れものだ。

ある方から お世話するにはサークルが高すぎませんか?moomama大丈夫? とメールを頂いた。
そう、確かにサークルから直接手を伸ばしてもmooには届きにくい。
こういうことに気づく介護仲間・・・すごいと思う。歩いてきた道なんだね。
mooの場合には、お世話はサークル越しというよりはmoomama自身がすっぽりサークル内に入ってしまって(ソファ経由、ないしはソファで)お世話するので問題ない。たまたま外にあるティッシュBOXを取ろうとしたら届かなくて気がついた次第(笑) 点滴バッグを吊るすにはこれでもギリギリの高さで、うまい具合にすべてが納まった。小春ちゃんで点滴だと大騒ぎ(汗) バック、ポンプ、mooの3点位置の調整がなかなか難しい。高さにチューブの長さが限られて制限が多い。病院だとケージだけなので問題ないのだろうなあ。
こんなことになる前から小春ちゃんには鈴がつけられていた。夜でも出入りしているのが寝室まで聞こえるようにと。それがいまはサークルにもつけられている。ミーちゃん号で酸素吸入を受けていたミーちゃんも鈴が大事な介護用品のひとつだったし、メールをくださった方もやっぱり鈴を利用していたらしい。
いつかは想い出になる鈴の音、まだまだいっぱい鳴らしてよmooちゃん。

追記
文章力が無くてすみません。ご心配おかけしてるみたいなので補足します。
現在使用中のサークルで点滴管理はちょうど良くいっております。
現在点滴は2ヶ所で行っており、 サークル内 と小春ちゃん(猫こたつ)内。
当初、嫌なことはサークルで、リラックスは小春ちゃんでと分離するつもりでしたが、
mooにとってはやっぱり小春ちゃんが居心地良いようでしたので、状況にあわせてこの2ヶ所を使い分けています。
サークルは広いのでしっこ場所として使えるようにシート敷き詰めです。
どんなことがあっても小春ちゃんではしっこはしないでしょうから。
いろんなmooの気配と気分転換、観察の都合などで場所を変えています。
前回、サークル内に置いたmooハウスで監視の目が行き届かず失敗しましたので、ハウス利用の時はびったし付き添いです。
点滴バッグを吊るすところがなくてスマートに行かないのはどちらかというと小春ちゃんでの施術の時かな。
また、移動の際は 一旦点滴の管を外してしまうようにするつもりです。
これも看護士moomamaが慣れてきてヘパリンの注入が恐くなくなって来たからかもしれません。
こうしてだんだんに一人前の介護&看護士ができあがるのでしょうか(^^;)
お医者さんごっこ・・・嫌いじゃなかった記憶がありますが、本物の注射器はねえ(滝汗)

mooが腎不全になったとき、もっとも恐くてイヤだ〜と泣いたのはいっちゃんの点滴ムービーをみたときだったでしょうか(^^ゞ 掲示板にも出没できなかったのを覚えています。
いまでも自宅皮下輸液をなさっている方は、moomamaの尊敬の介護人さんです。
いっしょに踏ん張りまっしょ。
2006年04月06日(木) 22:31:55   No.1486 (老猫の日常)

今日はどんな日になるやら・・・
午前10時 点滴再開
 午前2時に一時中断した点滴を再スタートさせた。
ヘパリン(生食注)が血管を通るかどうかちょっとドキドキしながら入れると
ゆっくりゆっくり入っていった(*^^)v
昨日は128mlだったので今日も同じぐらいは行きたいと思う。
先生は量に拘らずに入れられるだけ入れてあげたほうがmooちゃんは楽になるはずですとおっしゃるが、、、私としては同時に猛スピードで、猫貧血まっしぐら〜 になるだろうことが予想されて「そうかなあ、ほどほどでも」という気持ちがよぎる。
点滴をやめたらその反動でどっと来るってこともあるだろうし。
そして何より酸素吸入をしながら点滴したmooちゃんとは思えないほど(^^;)
なんであたしこんなことされてるのよぉと 姫はお冠(笑)
観察しやすい様にとサークルにて過ごしていただくも、怒る怒る。

極めつけはトイレ。ぜ〜ったい粗相はいたしません。
そんなことするぐらいなら、ワタクシ死んだ方がましですわ と姫。
脱出まで試みるほど。フェンスに頭ぐいぐいだし。
点滴中断の理由がそれだった。
夜中に従者2人従えて 大名行列のごとく点滴ぶら下げてトイレに行っても(これは既に2回成功)
こんどばかりは、このチューブが納得いかないと脚下された(T_T)
でも本当は、ヘロヘロのmoomamaを眠らそうと思ったのかも。

mooの表情はしっかりしている。点滴はイヤだけど、良いらしい(*^-^) ニコ

さて今日も一日、見張り番♪

ここは座敷牢? すぐに私をここからお出し! ・・・だんだん女王様っぽくなるmoo(笑)


2006年04月06日(木) 10:40:10   No.1467 (老猫の日常)

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2006年04月06日(木)
何事も無く
今日はどんな日になるやら..

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