♪ むーすけの介護日誌 ♪
2006年04月05日の日記

06年 12回目の往診/静脈点滴3回目
今日の血管は前回のに比べてかなり細いらしい。血液が戻ってこない(留置針を入れて点滴をつなぐときの話し)と話していたし、moo自身ヘパリンの注入にも痛いと鳴いて訴えた。1回目と違って いまのmooちゃんはずっと元気なので目が離せない。一瞬の隙をついて小春ちゃんから飛び出し、チューブを目いっぱい伸ばしてはいつくばっていたのには唖然。ワイヤーネットを取りに行った2秒も無い間のこと。も〜針がまたずれたり抜けたりしたら台無しでしょ!今度は大事にしたいんだからね<`〜´>準備万端整えて見張りをしやすくしたケージはさすがに落着かないと脚下され、小春ちゃんお篭り。ここだとPC位置から見えないので、PC撤退を余儀なくされる(^^;)

2時スタート 10ml/h 
ほぼ1時間経過でいつものピクピク発現。眼震はまだなし。

静脈点滴は 先生の針刺の腕さえ極端に悪くなければ難しいものではない。
病院だったら・・・
アラームが鳴って異常を知らせるという システムを信用されて
多分そんなに張り付いて見ててもらうようなことも無いのだろう。病院によっては夜間は無人の事だってあるのだから。
ケージ、病院を嫌がって暴れたり落着かずに動き回ってでもいなければ。
通常はケージにお水もご飯も入れてもらえるわけだし。
ただ自宅となると何かあったときに自分では対処できずに、先生を呼ぶか
中止という選択しかないから、その何かが今度は起こらぬように、
目を光らせてちょびっと緊張しているだけ。
それでも細い血管だそうだから 少しでも入ったら良しとして 何も*しないで止めてしまっていいですよと先生の指示なので、大きな気持ちで行こう。

高山のミミちゃんも昨夜は出血が止まらなかったらしい。
茶とらパワー全開で 幾たびもの食欲廃絶を乗り越えて桜の季節を迎えることができた。mooちゃんも頑張るからミミお姉ちゃんもね。ずっとついていくから。

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*というのは先日再スタートがなかなかできずにいたときに失念していて大騒ぎしたこと(笑)あの時はこれをしなくて再開できた。
フラッシュ。点滴を外して留置針にむけてヘパリン(生食注)を注入して固まった血液を押し流す、というか洗い流す?こと。血管に向けて液体を通すのでmooは痛がるし、こちらはドキドキでうまく行かない。
2006年04月05日(水) 15:41:51   No.1448 (老猫の日常)

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2006年04月05日(水)
06年 12回目の往診/静脈..

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