♪ むーすけの介護日誌 ♪
2006年03月26日の日記

完全強制給餌・・・これからは長い第2章
魔法の薬の効果が消えたのか、
mooの身体でどんどん悪い細胞が増殖しているのか、確かめることは出来ないけれど

食欲全くなし 立位不能 体位交換のみかろうじて自力でしている。
止血剤投与開始・・・ただし投薬は辛すぎてウニソース(大崎にて北海道産ゲット)に磨り潰した状態で混ぜ込み強制給餌。
キドナ 牛肉 サピオン水。
ウニ、甘えびとも 鼻洗い後でもまったく食指動かず。
moopapaも投薬の度の出血はやっぱり辛いという。
薬によっては味の濃いご飯に混ぜ込みでしのいでみようということになる。
陶芸のために購入した乳鉢がフル活動。これもグランパの導きか。

夜は給餌 給水を済ませて moopapaと外食へ。
昨日は弁当、今日は寿司屋。 
食事を作る意欲は無いが、介護を共にする家族がいることはどれだけありがたいことか。

飲みながら ぼそぼそと 20年前の3月 mooを家に迎え入れることを許してくれた礼を言い
あと少し 贅沢は言わないが なんとか夏前ぐらいまでは介護を続けたいと話す。
覚悟はできているけれど 今のこのままでは 受け入れることが出来ないこと
mooの今のステージがいったいどこにあるのか腎不全と違って分からない不安もあり
頬の2ヶ所の腫れと脱毛が 素人目にもおかしいこと、
何かできるか 分担できることはなんなのか、
その日を迎えるまで・・・ 二人に頑張ろうという言葉は無いが・・・
mooちゃんには楽しませもらったよねと、どんな余生がmooちゃんらしいのか
正面から見据えて逃げないよねということだけ確認できたと思う。
肉親をあまりにも納得の行かない形で看取った経験が、冷静に(ほんとか?)事態を判断する機会を持てていると思う。

明日はグランマに正直に話をしてみることにした。
辛いだろうけど、今、mooちゃんに会いに来るなら残された最後のチャンスだと。
これ以上先はお互いに偲びないはずだから。




PCを落としてから
mooのしっこアシスト。上手にできて偉かった〜
午前4時前 カラスがうるさくて目が覚める(笑)
同時にmooちゃんの行き倒れる音(^^;) 救出へ向かう。
mooちゃんだってカラスうるさいよね〜 と戻してあげる。
小春ちゃんの出口でバッタリ。でも歩いてみる気になったんだね。
あ〜なんだか酔いにまかせて暗い日記書いたかも〜と寝付けない(藁)
つまり・・・家事放棄宣言が目的だったり、、、して(爆)
また睡眠不足だなあ。
2006年03月26日(日) 23:42:23   No.1144 (老猫の日常)

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2006年03月26日(日)
完全強制給餌・・・これか..

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