♪ むーすけの介護日誌 ♪
2006年03月24日の日記

一人で頑張ったエライmooちゃん・・・幕開け
なんか嫌な予感はあったのだけど、、、。回避できない時もある。
凹んでも悔やんでも、mooちゃんは困惑するだろうから
君は偉い!と褒めるだけ。

 朝9時過ぎ トイレへ 写真はその時のmoo。洗面所から→トイレと化している廊下側にいるmooを写したもの。元気な時はこうしてpapaちゃんの身づくろいを見ているのが日課だった。最近は無い。なぜかたまたま写した1枚。息んだとたんにうまい具合にアシスト。ポロっと1個。
もう少しあるの と目が訴えるから 横倒しで息ませて・・・(>_<)失敗。
ほんのちょっとしか出してあげられなくて、引っ込んじゃったよ。
お腹を探ると 直腸にかなり大きい塊が手に当たる。
これで一旦トイレタイム中止となるのか、延期か、すぐさま再開か。
これが出ないことには・・・ 危険信号。
わかっちゃいるが、出かける時間だ。
後ろ髪引かれながら・・・ゲーが恐いのでご飯も昼まで我慢させるとして、
行ってくるよ!



3時間後帰宅したmoomamaの目に飛び込んで来たのは
へたり込んで立ち上がれないmoo。
廊下もリビングも寝室にも 点々と続く茶色い染み 赤いもの 不明な水濡れ
抱き上げて・・・ごめんね〜 泣いてる場合じゃないと一瞬で切り替え。

まだお腹をヒクヒクさせている。腹鳴も聞こえてくる。
お尻はうんpにまみれて、尿道まで開いて漏れている。
mooちゃん 遅くなって悪かったよ。
さあ、手伝うから、頑張ろ、もう一息頑張ろ。
じっと目を見ながら 息む。そのタイミングに合わせて、ぐいっと一つ。
はーはー 呼吸も荒いので一休みさせて、少しそこらの後始末。
もう一度 踏ん張って mooのお手てに力が入ってるのが分かる。
mooは私の手を握ってるつもり? そうだね、そうなんだね。
あと一息! 恐いぐらいに(肛○下を)押し上げて 出た! ふぅ。
ころっと 手に落ちた親指ほどの太さの運子ちゃん。
ああ、これがmooちゃんを苦しめたんだと思うものの、憎らしくは無い。
食べられるようになって できた運子ちゃんだものね。
運子ちゃんだって頑張ったんだものね。

お腹を探るとあと少しだけ これも運子ちゃん!と分かるものの、
落着いてしまって息むことを止めたから、多分スッキリしたのだろう。

足は立たない(T_T) ご飯も無理と判断してサピオン水だけ強制給水30cc。

ゆっくり 汚れたお顔と お尻の周りをきれいにして・・・午後の仕事は遅れると電話。
汚れのひどいカーペットだけ超特急でウォッシュ。
1時間が経過して 匍匐前進からなんとか立っている(笑)と言える程度に復活。
行って来るからねと午後の仕事へ向かう。
1時間半後、少し早めに切り上げて(つまり遅刻して早退^^;)帰宅。

恐る恐るmooちゃんの様子をみると へたばってはいるものの・・・大丈夫そう。
食欲は無い。
大好きな甘エビも1匹食べきれず。

明日からはモニラック再開(ラクツロースから変更)。
予定日にはグリセリン綿棒も再開。

解消されたかと油断したら、またこのありさま。
mooちゃん、ごめん。もう少し先手を打たなきゃね。
何かのことの始まりはやっぱり運子ちゃん、排泄問題。
どうにかしなきゃね。
2006年03月24日(金) 15:05:27   No.1136 (老猫の日常)

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2006年03月24日(金)
一人で頑張ったエライmoo..

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