♪ むーすけの介護日誌 ♪
2006年02月25日の日記

気難しい雌猫

拝啓 村上春樹さま

年取った雌猫が好きな そこそこ歳を取ってきたおばさんです。
往々にして年取った雌猫は気難しいのでしょうか。
お爺さんと気難しい老いた雌猫の暮らしにビビッと来た村上様。
確かにじんわりハートを打つお話ですね。
すぐに翻訳したくなったというのも分かります。

でもでも 我が家の年取った雌猫は気難しいところなんか微塵もない
そんな猫なのです。
瞳だけで(しかもイッコしかないというのに)優しくしてくれる
年取った雌猫です。
少しぐらい気難しいほうがもっともっと年が取れるかもしれないと思うときもあるのです。
近頃 彼女は気難しいふりをしています。
猫だって性格はそんなに急に変わるものではないのでしょう。
気難しさが寂しそうです。 

ネズミも取りません、ポテトスープも飲みません ただ年取った雌猫が
ミャウワウと大声で叫びます。
何を訴えているのか、おばさんには分かりません。
もっともっと歳を取らねば 分かってあげられないのでしょうか。
でも うちの年取った雌猫は気難しくはないのです。

年取った雌猫の好きなおばさんより
2006年02月25日(土) 13:09:22   No.814 (老猫の日常)

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2006年02月25日(土)
気難しい雌猫

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