♪ むーすけの介護日誌 ♪
2006年01月10日の日記

グランマ帰る
本日午後、グランマ帰宅す。
やっとお正月が終わったかな(笑)

今年の東北は寒さが厳しい。
留守宅は水もお湯も出ず、やかんにわずかに残っていた水!が生きたそうだ。
(とは言っても、11日には温水器を繋ぐ配管が破裂、お湯が噴出する騒ぎも)
水道屋さんの解説によると、温水器にもちゃんとヒーターが設置されていたそうで、スイッチが「off」のまま(笑) なんとこの7年間、一度も使ったことがない。それでも凍るようなことはなかったからどれだけこの冬が寒いかが分かるというもの。

というと・・・ジロちゃんの氷となったお水をお湯で溶かすことで1日がスタートするというのに、どうしていたのか。ひょっとして心配していた方もいる?
ジロちゃんにはペットシッターさんができたのだ(スゴッ笑)
前々から可愛がってくれていたお隣の奥さんがそれ。
お隣とは言っても塀が高いのと、敷地の高低差のため人間同士はイマイチお隣感覚に乏しい。2階からみる風景で外猫たちの安心なテリトリーであることが分かっていただけだ。
サブちゃん(とうとう帰宅しなかった)の姿消えた時、思い余ってお隣さんに捜索依頼をしたのが消えて1週間後。一緒に探してもらい、それをきっかけにジロちゃん保護の共同体制確立というわけだ。

ご飯も我が家がドライフードを食べさせていると知ると、さっそく同じものを用意してくれ(ジロちゃん一人になってから、缶フード移行にチャレンジしたが結果は× (T_T) 送りつけたフードはフイになった)、留守にする時はご飯もお水も任せてという段取り(*^^)
長期滞在となると ご飯が、水がとソワソワしだすグランマも心ゆくまでゆっくり(^^;)

そのジロさん、一人ぼっちなのだからお家に入りなさいと窓を開けて呼び込もうとするも、決して来ない。コタツは暖かいと呼んでも動かない。のだそうだ。
夏場には勝手に上がりこんでソファを独占してたりするくせに、、、
自分で入るのと、入れられるのは違うのか。
はたまたグランマの手まねきアクションが派手すぎるのか(爆)

そうこうしているうちに、冬ベッド(毎年恒例の発砲スチロールハウス)に見慣れぬ猫が!という事態。
性別不明、首輪なし、ジロのご飯を食べている気配はあまりないとか。
朝 出て行くのを見かけると昼間はほとんど姿が見えず、夜這い?(笑)
外猫ジロちゃんの家猫作戦敢行のためには出来たらお仲間は欲しくない。
でもこの冬を一人ぼっちで過ごせというにはあまりに厳しい・・・

豪雪地の外猫さんなんとか生き延びてくれますように。
散歩にいけないワンちゃん、受難だけどしばしのがまん。

年賀状が足りなくて出せずじまいが多数・・・寒中見舞いを作らねば。
やっと・・伏字・・なのだからと思うが(笑)、身体も動かず。
2006年01月10日(火) 09:16:08   No.542 ()

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