往診/獣医さん所見

気持ち良い初体験・・・になるはずの・・・1日
午前:
凹むよぉ。 ごめんね、mooちゃん。
そんな悲しい顔で見ないでね。
せっかくmooちゃんの気持ちよい日にするはずが、朝から流血の惨事。
ちょっといい気になってたmoomamaが慎重さを欠いたばっかりに・・・
せっかく良い感じになってきてたのに 口の中を傷つけてしまったらしい。
痛かったね、綿棒で頬の粘膜を傷めちゃったに違いない。
一瞬であふれたもの。papaの手も真っ赤、口のまわりもお手手も。
え〜ん大事な血液なのにぃ〜
傷に良くないと思い午前中は絶食、お水のみとする。
先生に指示を仰いだがそれで良いとのこと。
明日来て、しっかり見てもらおう。
お顔もお手手も汚いまんまだけど、もういいね。
moomamaに抱っこされたら脅えるものね(T_T)

普段はmooが検査絶食でも介護人はちゃんと食べる。
それがポリシー。でもさすがに今日は介護人も食べる気がしないなあ。
さあ午後はお掃除だ。
2006年03月09日(木) 12:53:15   No.928 (往診/獣医さん所見)

06年 3度目の往診
朝から落着かない(^^;)
mooは食欲はある、食べたい意欲はあるようだが 食べられない。
さすがに背中のゴツゴツ感もより頼り無い感じになって
恐くて体重計には乗れない。
2kg死守が目標だけど、、、どうかな。

12時15分 時間通りに先生来て下さる。
絶食せずともほとんど絶食状態。採血はスムーズ。

いよいよ口腔内チェック。
一緒に奥まで見せてもらう。 うぉ〜 やっぱり これじゃあ痛い。
かなりピンポイントで病巣が確認できるようになった。

原因は 左上後臼歯 歯髄露出(白く見えていた) 
この歯から感染して化膿。
後臼歯の横 頬側に 膿の出口が開いている。つまり破裂が口腔内に起きた。
おそらく、2月28日。
これはラッキーと考えるべきで、頬側への破裂を免れることができたのかもしれない。
この出口は閉じないでいてもらって、どんどん膿を放出しよう。

左 前方内頬に口内炎。
内臓疾患からくる口内炎とは違って歯が当たって出来ているようだ。
これはmoopapa確認済みの消毒箇所。
やっぱりWパンチだったってことか(T_T)

後臼歯は ぐらついて来ている。
抜歯については 強引な抜歯は今だと出血が多いかもと考慮の末様子見。
もちろんmoomamaの視線は、
「先生、抜きましょ。その方が早く楽になれるんでしょ?」と見つめる(笑)
う〜ん(-_-;) と数回唸るが、来週まで待ってからということに。
時間の経過とともにぐらぐらがもう少し大きくなってくれるのを待つ。
ひょっとしたら自然脱落するかもしれないし。
その方が出血は少なくて済むだろう。
頼むから飲み込まないでね、カイチョーさん。
見せてあげようよ、その歯(多分、ただの歯石の塊)
運子ちゃんの中に混じったら、ボロボロになってあとかたも無いよ(笑)
体力との闘いになるから、早く いっそ早くさよならしようね。

20年、よく頑張ってくれたと思う、後臼歯さん。ありがとね。
もうね、お役ごめんで自由になってね。
↑手のひら返したようなお愛想だニャ。

●ルゴール消毒、ペリオクリン注入

血液検査の結果は夜。
投薬は継続の予定。


2006年03月02日(木) 13:19:12   No.846 (往診/獣医さん所見)

3周年 老猫の歯は無い方がいい?
おかげさまで老猫介護 むーちゃんの場合も開設3年が経過した。
ストップしていた入会も3周年に合わせて・・・54ニャンが新規入会。
おめでと〜 & ようこそ & よろしくお願いします。
会員さん、覚えきれるのかどうか不安(^^;) 大ボケご容赦願います。
介護の知恵がまた一歩向上して、老猫さんが心地よくすごせること が願いです。
将来は、老猫会一歩前進で 猫と暮す爺婆会をやりたいな(笑)
介護の対象が自分に向けられるようになっても
安心して猫と暮らせるような互助組織・・・夢。
宝くじ・・・当たれ(爆)

さて、mooのほっぺのことを記録せねば。
頭を冷やしつつ、ネットの海を徘徊しても・・・すでに何度も通った跡(笑)
2006年02月22日(水) 22:46:26   No.772 (往診/獣医さん所見)

06年 2度目の往診
一夜明けて・・・すっかり治ってたね〜 
なんてことはあるわけが無い(-_-;)
そんな夢みたいなことを想う看護人、たくさんいるよね(^^ゞ

パート欠勤もままならず、主治医には1時で往診依頼を出すも
手術が入ってるとのことで無理。
それでも診療が終わってから夜何時になっても良いなら来てくれるという。
ともかく明日の急診日を悶々として過ごすことはなくなった。ほっ。

食欲は落ちていない。
クリちゃんの残したイムラックのおすそ分けがあったので
思い切り(笑)1包混ぜ込み。効いてくれ〜

左髭3本 抜けた(藁) 毛根に異変あり? 
いや〜んそんな〜 髭なしのお姫様なんてありえないじょ(笑)

訂正 mooちゃんの腫れてる頬は左側。
正面から見て話をする癖がついているので間違い(>_<)




先生とmoopapaとmoomamaと三人でいろいろ話し合った結果
投薬で様子をみることにした。
口内炎ではなくて もっと厄介な化膿状態で
これから裂ける(破裂する)可能性が大きく
あちらの治療もこちらの治療も 悩み大きく〜
明日は猫の日。むーちゃんの場合が3周年を迎える。
また分岐点に立たされちゃったけど、mooちゃんはきっと強いから
気分を変えて明日から頑張るにゃ〜。
2006年02月21日(火) 09:19:33   No.754 (往診/獣医さん所見)

はたち検診
1時になっても連絡がない。予約が忘れられたか? と心配で督促の電話。
午前の診療が伸びていたらしい。mooちゃんお腹空かして不機嫌で元気(爆)

お怒りモードで立ち上がり、唸るmooをみて 先生も お!元気そうと一言。
2006年01月26日(木) 18:58:04   No.610 (往診/獣医さん所見)

主治医の診断 午後2時
主治医が玄関に現れた時には心底ほっとした。
多分、何もしてもらえることはない。
それでもいっしょに考えてもらえるだけでありがたい。
体温 38度5分 平熱に戻っていた(*^^)
低体温についてはずいぶん脅かされた(ように感じた)ことを話すと、継続して診るわけでない救急医としての注意だったのでしょうということ。もちろんもっと低い温度でも大丈夫なこともあるけれど、それ以上下げては危険ということですよとのことだった。
2005年11月19日(土) 23:47:27   No.305 (往診/獣医さん所見)

救急措置後 3:20〜9:00
部屋に戻るなり、まずお湯を沸かして保温の準備。
こたつの保温でもなんでもいいからとにかく温めてくださいと。
床暖房も最強にする。

テーブルの上に置かれた救急診療の注意書きに 手書きで加えられた
二重丸と 体温 37.4度 の文字。
「今この子の体温は37.4度ですが、どういうことかわかりますか?」と問われて「はい、低いですね」と答えたものの、その低さ、危険度はなんとなくよその話し、遠いところの会話のような気分だった。
2005年11月19日(土) 23:10:52   No.304 (往診/獣医さん所見)

救急隊出動要請 2:00〜3:20
このまま明日朝一番で主治医にSOSを出すまで待てるかどうか・・・待てないと判断して呼ぶことにしたのはアニマルドクターカー。動物の夜間救急専門医。http://www.help-life.com/index.html(動物救急)

以前から何度か掲示板でも話題にしていたから、金額も連絡先も見当はついていた。
 救急を呼ぶ決心をする直前のmoo。
2005年11月19日(土) 16:55:49   No.286 (往診/獣医さん所見)

採血終了
本日の採血は無事終了。
S先生、新米(といっても既に3度目)看護士さん、
3度目の失敗は許さんぞ〜のmoomamaの見えないオーラに緊張? 
かなり慎重に体勢を決めて1発。これがフツーですから←きっぱり

診察は口腔中心に。
右は 第一臼歯が完全に抜け落ちているそうだ。
左は 歯肉炎の病巣がかなりひどい状態で
食欲が無かったのは歯が抜けただけではなかった模様。
口をいじられるのを嫌がったので見てなかった・・・大失態(-_-;)

本日の自宅での治療 左歯茎にペリオクリン塗布
さすが先生だと容赦なく(笑)塗りつけている。ああは出来ないなあ(^^ゞ
歯茎から出血あり、致し方なし。

歯肉炎と目鼻の改善のために 1週間抗生剤投与することに。
今回は初めてシロップタイプを処方されることになった。
苦いらしいが・・・果たしてどうなることか、(p^-^)pファイト!

往診直前までまんまコールがあったのに、採決後は不貞寝のカイチョーさん
2005年11月05日(土) 12:47:56   No.229 (往診/獣医さん所見)

9月の往診
いつもより遅れて午後一時 先生いらっしゃる。
最近は忙しくて時間通りということが少ない。それでも往診してもらえることはありがたい。

今日はいつもの看護士さん。順調に行くはずが・・・またもや採血がスムーズにいかない(T_T)
針刺は2度3度に及び mooの徹底抗戦。なんでなの、mooちゃん?
センセ諦めて2本目の注射器を取り出し、反対側の喉元から採血。これは1発で完了。さいしょからこうなら痛い思いもしなくて済むのに・・・
いつもの喉元は赤く濡れて、先生が丁寧にぬぐってくれたけど、よく観察する勇気はなかった。
いつも大人しくて上手に受診するmooのあのひと鳴きでさえ、採血に影響しちゃうなら、暴れる猫さんの採血はいったいどんなだろう。
タオルに包まれたり、拘束着に覆われたり・・・見ている介護人の手はぎゅっと握られているに違いない。代われるものなら、私の血をって、それじゃ意味ないんだよね(-_-;)

2005年09月09日(金) 23:38:30   No.26 (往診/獣医さん所見)

[1] [2]
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能

新しいアフィリエイト
避妊去勢費用援助専用

「まみむめ・・・も」
めいのブログスタート

日にち指定はカレンダーから

<<  2011年01月 >>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

2006年03月09日(木)
気持ち良い初体験・・・に..
2006年03月02日(木)
06年 3度目の往診
2006年02月22日(水)
3周年 老猫の歯は無い方..
2006年02月21日(火)
06年 2度目の往診
2006年01月26日(木)
はたち検診
2005年11月19日(土)
主治医の診断 午後2時
救急措置後 3:20〜9:00
救急隊出動要請 2:00〜3:..
2005年11月05日(土)
採血終了
2005年09月09日(金)
9月の往診

介護も日誌もぼちぼちと
^^&(=^・^=)

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2011年 /
01月
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2008年 / 05月
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2007年 / 01月 / 02月 / 03月 / 04月 / 05月 / 06月 / 07月 / 08月 / 09月
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2006年 / 01月 / 02月 / 03月 / 04月 / 05月 / 06月 / 07月 / 08月 / 09月 / 10月 / 11月 / 12月
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2005年 / 08月 / 09月 / 10月 / 11月 / 12月
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
++HOME++

[Admin]
shiromuku(fs4)DIARY version 3.50