♪ むーすけの介護日誌 ♪
2007年03月21日の日記

ゆうたろう君は永遠に・・・
会員番号22 ゆうたろう君@kaoriさんが虹の橋の住猫の仲間入りをしました。
老猫会白猫長寿伝説をさらに嬉しくする男の子ニャン。

(目が見えなくても大好きな出窓へすいすい。そこには様々な工夫がされてずっとゆうたろう君の憩いの場所。古くはこのダンボールの写真で掲示板を沸かせてくれました)

kaoriさんの心を込めた本当に細やかな介護で守られていたゆうたろう君には
こんな日は来ないような気さえしていた。
会長と同じで目の病を持ち、とうとう両目の失明、お口の悩みと
さまざまな障害が立ちはだかり、、、けれど二人はそれを乗り越えてきた。
いとしい日々」の隠れたファンは多いと思う。
介護に専念したいとお休みしていたブログでも、おそらくたくさんの方が日々通い、
心温まる既にもう読んでいるはずの日付の日記を読み返して戻ってくる、
私もそんな一人だっけど、そんな経験をしたかたも多いに違いない。

お仕事をしながらの介護、、、最期は看取ってあげられなかったと
kaoriさんは自分を責めているけれど、ゆうたろう君は
「お姉ちゃん、仕事頑張ってね。お姉ちゃんかっこいいよ。」と思って旅立っていったに違いない。
先に虹の橋にいるりょうたろう君とも再会して、
「遅かったじゃないかぁ」
「だってお姉ちゃん一人にできなかっただろう」
なんて会話も聞こえてきそう。

ゆうたろう君を見送って、介護を終えたことを実感して、、
それを受け入れるkaoriさんがどんな想いでいるか、
誰もが分かり合えるから、、、
どうか胸を張ってね。
2007年03月21日(水) 09:25:58   No.3744 (お星様)

この記事へのコメント
kaori  2007/04/04/22:51:21   No.3773
リリーさん、初めまして。
ゆうたろうのことを応援してくださっていたのですね。お父様のお体がご心配なときにも関わらずお悔やみを頂きありがとうございます。
アディーちゃんも目に障害を持っていたのですか・・・そして今は虹の橋の向こうへ行ってしまっているのですね。
そうですね、今頃はアディーちゃんもゆうたろうも目が見えるようになり一緒に楽しく遊んでいることと思います。ゆうたろうを亡くした時には本当に体の一部を失ってしまったかのような深い悲しみの気持ちでとにかく泣いてばかりいましたが、リリーさんがおっしゃっていたとおり時に癒されて、今ではほとんど泣く事もなくなりました。それでもまだふと寂しい気持ちで一杯になってしまう時があるのですが、心を込めてゆうたろうの供養をしつつ日々を重ね、ゆっくりゆっくりと立ち直っていきたいと思います。
リリー  [E-Mail]  2007/03/29/06:16:13   No.3757
kaori様
もっと早く御悔やみを申し上げたかったのですが、父の具合が悪くなったりと、ばたばたしておりました。
我が家のアディーと同じ、目に障害をもつ、ゆうたろう君を陰ながら、ずっと応援してきました。 とても残念で悲しいです。でも今頃は虹の橋の向こうで、アディーや仲間の猫ちゃんたちと、思い切り走りまわり遊んでいることでしょう。今の悲しみは時間だけが癒してくれると思います。
最後にゆうたろう君のご冥福を心よりお祈りいたします。

kaori  2007/03/26/21:37:08   No.3756
みっちゃんままさん
はじめまして。みっちゃんのお話を読ませていただき、私もみっちゃんとゆうたろうは何かご縁があったのかなぁと感じました。本当に生きた長さも経過も最後の最後までそっくりだったのですね。みっちゃんままさんもみっちゃんと一緒に精一杯頑張りましたね。何だかみっちゃんにもみっちゃんままさんにも親近感を抱いてしまいました。みっちゃんのお話を聞かせてくださりありがとうございます。
私もまだどうしても最期の日に対する後悔の念だけは消せずにいるのですが、ゆうたろうをたくさん愛したのだという事に対しては少しずつ自信を持てるようになってきました。
ゆうたろうは1ヶ月半のアシストゴハン、3ヶ月半の強制給餌と5ヶ月もの間頑張ってくれました。もう最後のほうはゆうたろうもつらかったことと思います。今は頑張ってくれたゆうたろうに感謝の気持ちとゆっくりと休んでねという気持ちでおります。
ゆうたろうもみっちゃんもmooちゃんも不自由で重たい体を脱ぎ捨てて楽になったんですよね。みっちゃん、新米のゆうたろうをよろしくね!
今はまだ時々泣きそうになったりしてしまうのですが、いつかゆうたろうと再会した時に「お姉ちゃんも頑張って生きたよ」って胸をはって会えるように私も一生懸命生きていかなくてはいけないなと思っています。
もちろん私があちらに行く前に生まれ変わってまた出会えたらうれしいんですけどね(^^)。
みっちゃんまま  [E-Mail]  2007/03/26/00:56:22   No.3754
kaori さま 
ゆうたろうくんの1ヶ月ちょっと前にみっちゃんを送ったみっちゃんままです。みっちゃんはゆうたろうくんより1ヶ月早く生まれ(1984年7月1日生まれ。)、1ヶ月ちょっと早くお星様になりました。ですから22歳7ヶ月半の生涯でした。ゆうたろうくんとほとんど同じ時間を一ヶ月ずれて早く生きた感じです。なにか不思議なご縁があるように感じて、「いとしい日々」を読ませていただきました。読んでいるうちに1ヶ月前がよみがえってきて、涙がこぼれました。とてもよく似た経過のような気がしまして、これを書いています。最後の半月ほど、動きが不自由になりつつあるみっちゃんの安全と暮らしやすさの為に、色々なもので囲いをして、ご飯やトイレ、ベッドをその中にいれるようにしたのですが、今振り返ると、ゆうたろうくんと同じように2,3日ごとにその範囲がせばまっていきました。寝たきりになってから、おもらしをしなかったのもおんなじです。寝たきりになる直前まで、どこにそんな余力があったのか、と思われるような力を出して、囲いを乗り越えたりもしておりました。ケージを使おうかとかなり迷いましたが、ずっと自由にしてきた環境を大きく変えたくなくて、22年前に買ったケージはしまったままになりました。お骨も真っ白で歯もあごに残っていました。火葬をお願いした業者さんが、最後の姿から想像したよりずいぶん大きな骨、とびっくりしていました。それでもうちは女の子だったので、どうにかこうにか猫用の骨壷に納まりましたが...何もかもゆうたろうくんの様子がみっちゃんと2重写しになって思い浮かびます。お仕事をこなしながらの介護、大変でいらしたと思います。ゆうたろうくんはたまたま一人のときに最期を迎えたけれど、ずっとkaoriさんに支えられ、絶対的な愛情と信頼の中にいて、幸せな猫生をすごしたと思います。だから決して寂しくなかったと思います。誰も、24時間張り付いているわけにはいかないですもの。私たち自身もそう。皆いずれこの世とお別れするけれど、その瞬間を誰も選べません。それまでの人生が幸せであるかどうかのほうがずうっと大事だと思います。ゆうたろうくんがKaori さんの愛情に包まれていたこと、それが一番です。私はいまだに、ああすればよかったのかな、あの時こうしたほうがよかったのかな、とウジウジ後悔することもありますが、でもお互い、めぐり合ってよかったね、と思おうと自分に言い聞かせています。遅ればせながらゆうたろうくんのご冥福を心よりお祈りいたします。みっちゃんが、1ヶ月先輩としてゆうたろうくんを虹の橋でお迎えしているといいんですが...
kaori  2007/03/25/23:47:15   No.3753
ねこかかさん
ブログを読んでくださっていたのですね。お花に包まれたゆうたろうを見てくださってありがとうございます。可愛いといっていただけてとってもうれしいです(^^)!
ゆうたろうの動画が少しでもお役に立たのならうれしいです。仕事を続けながらの介護生活、忙しい日々ではありましたが幸せを感じる瞬間もたくさんあった日々でありました。

マチュさん
温かいお言葉ありがとうございます。最初のうちはちょっとのことで思い出しては泣いてばかりいましたが、仕事に行きはじめてからは仕事をしている間だけはいつもの調子でいられるようになりました。でも家に帰って来て部屋のドアを開けた時「やっぱりいないんだなぁ・・・」って実感してしまい寂しい気持ちになったりしています。それでも一昨日より昨日、昨日より今日・・・といった感じで少しずつ気持ちが落ち着いてきています。

moomamaさん
22日の朝に書き込みをした時、moomamaさんからのメールを見ずにこちらに書き込みしてしまいすみませんでした。メールを頂きとてもうれしかったです。本当に慰められ勇気づけられました。また落ち着きましたらメールさせて頂きたいと思っています。

ゆうたろうとの最後の日、布団の真横に猫ベッドを置いてずっとお手手を繋いで寝ました。本当は一緒に寝んねしたかったけれど温めてしまうと良くないと思いお手手を繋ぐだけにしました。時々お顔や体もナデナデしました。体もお手手も冷たかったけれど肉球はぷにぷにと柔らかく、とっても愛しかったです。

ゆうたろうがお空に昇った日は、本当に良いお天気で穏やかな日でした。moomamaさんもめいちゃんと一緒にお空をみてくださっていたのですね。ゆうたろう、mooちゃんにきちんとご挨拶できたかしら(^^ゞ
トップの写真もこちらの日記の写真もどちらも大好きな写真です。ありがとうございました。

メール、やはり届いていなかったのですね。何処へ行ってしまったのでしょうねぇ(^_^;)2月28日に陶の小箱のお礼とゆうたろうの近況を書いて送らせて頂きました。でももうだいぶ時間も経ってしまっているので再送は控えさせて頂きますね・・・。
moomama  2007/03/25/15:33:38   No.3752
マチュさんも3月は切ないでしょう。
マチアス君とすごした年月の倍以上ですものね。
もちろん長さだけではないけれど、、、やっぱりすごいことだなぁと思います。
その分だけ身体の一部がそがれたような強い想いがあるでしょう。
ゆっくりゆっくり時薬が効いて癒してくれますように。
時薬、誰にでも平等であることマチュさんも経験してますものね。
moomama  2007/03/25/15:27:28   No.3751
ねこかかさん
あの お口にミルク練り練りをポン(*^-^) ニコ の動画ですか?
傑作でしたよね、なんかとっても気持ちが楽になる
強制給餌って言葉が悪いんだわと実感させられました。
私も大好きでした。
アドレスが変ってて見つけられなかったのが残念です。
マチュ  2007/03/24/17:27:08   No.3750
「いとしい日々」拝見しました。
ゆうたろうくん、22歳まで頑張りましたね。
…kaoriさん、どんなにかおつらいでしょう。私も胸が痛いです。お気持ちよくわかります。
ただただ祈るばかりです。

勇敢だったゆうたろうくんのご冥福と、そんなゆうたろうくんをひたすら愛したkaoriさんの心が癒えるよう、お祈りいたします。
ねこかか  2007/03/23/23:57:29   No.3749
kaoriさん
ブログのほうROMさせて頂いております。
いつだったか、ゆうたろうくんのアシストご飯を動画でみさせていただいて、驚いたのと、ああ、こんな関係になれたら幸せだろうなあと思いました。

うちも、去年、絶対に出来ないだろうと思っていたアシストご飯、ゆうたろうくんとkaoriさんの姿を想像しながら、(実際は程遠いものでしたが)がんばってみました。
あの動画がなかったら、一人暮らしで、強制給餌は無理と、病院でも言われて、最初から諦めていたと思います。

ゆうたろうくん、kaoriさん、あの動画をありがとうございます。
ゆうたろうくんの最後の寝姿もとてもきれいでした。かわいいですよね。
りょうたろうくん、ゆうたろうくん、これからも、ずっとkaoriさんと一緒ですね。
幸せだったけど、ちょっぴり体力を消耗した介護生活、お疲れ様でした。
moomama  2007/03/23/14:17:42   No.3748
kaoriさん
昨日ゆうたろう君が空に昇る頃 めいと青い空を見上げてました。
真っ白い雲がゆっくり流れててきれいだった。
このサイトを始めた頃にもよくmooと空を見上げたなあと思い出したりして。
今ではmooもあそこにいます。早く生まれかわって来ればいいのになと思うけど、またまたゆうたろう君が慣れるまで案内役やら何やら離れそうもないです。

花布団のゆうたろう君 とっても良いお顔で素敵でした。
ありがとう。

メール来てないみたいです。迷子かな。ごめんなさい。
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