♪ むーすけの介護日誌 ♪
2006年09月26日の日記

次郎君帰宅す

昼過ぎグランマから連絡あり 
ジロは箱に入って帰ってきたと。
写真はお彼岸前に撮影したもの。
東京ヘは行かないよと顔を背けた。
家猫にはなれなかったね。

29日で数え10歳 老猫会のニューフェイスになるはずだったのに。
花(母猫)ちゃんの歳を越えられなかった。
今年の冬小屋素晴らしいと自画自賛してきたのに、もう主がいない。



戻らなくなる直前まで食欲は旺盛、冬支度が始まっていた。
身体に傷はない。
口の周りが少し汚れているが目は閉じて、穏やか。
お向かいの縁の下に倒れていたと 知らせてきてくれた。
家の塀まで2m 苦しくて帰れなかったのだろうかとグランマ。

歴代の猫たちが眠るガレージ裏ではなくて
mooちゃんを埋葬する予定だった庭の南端に埋葬すると。
ジロちゃんはグランマの特別だから。
会話の相手を務めてくれて 散歩のお供を務めてくれてありがとう。
飛んでいっていっしょに土を返したい気持ちをこらえるのが精一杯。
グランマが一人で見送った猫 3ニャン。 これで最後。
2006年09月26日(火) 14:21:40   No.3094 (ジロちゃん)

この記事へのコメント
moomama  2006/10/02/17:14:18   No.3151
ちょびたんまま
ねねちゃんにもジロちゃんにも彼らなりの事情があったのでしょう。
いまとなっては何が起こったのか知る術はないけれど・・・
ともかく帰ってきたジロに、えらい と褒めてやります。
ちょびちゃん、ねねちゃん、うちのジロサブコンビ、粗忽ものですがよろしくお願いしますね。
moomama  2006/10/02/17:11:44   No.3150
シマ助さん
同じ年に、同じようにお見送りをしてる私たち・・・
偶然ですね、寂しい偶然ですけど。
外猫としては良い猫生だったと思いたいです。
生まれかわって、こんどは家猫やってみなよと 線香を手向けているの。
お目にかかれるのを楽しみにしてますね。
ちょびたんまま  2006/09/30/23:45:42   No.3149
【次郎君帰宅す】その言葉に違和感を感じてあわてて読ませていただきました。
そうだったのですか。。。
ジロちゃん、ねねと同じ様にお外で眠りについたんですね。
きっと今頃サブちゃんと一緒ですね。
お家猫にならなかったけれど、最後をお母様の近くに選んでくれたのですよね。
ジロちゃん、かっこいいね。
特別な場所でゆっくり眠ってね。
お母様、寂しくなりますね・・・
お身体、お大事になさってくださいます様。
シマ助  2006/09/30/17:34:22   No.3148
ジロちゃん、お家に帰れてよかったね、おかえりなさい。
愛ある素敵な外猫ニャン生、それがジロちゃん道。
2mって短くて長い距離ですね。でも、ジロちゃんの最後の瞳にはきっと優しいお母様の姿が焼き付いている筈です。
ジロちゃん、安らかにね。
私事ですが、私の実家の猫(20歳)も9月6日から虹の橋を探しに長い旅に出かけました。
「プライドが高いの。最後の惨めな姿は見せないわ」と。
私はシマちゃんと実家の奈々ちゃん...moomamaさんの気持ちが分かるような気がします。
moomama  2006/09/29/09:05:20   No.3147
た〜こさん
本当に帰ってきてくれて良かったと思います。
何かがちょっとずれてたらそれも叶わなかったことを思うと、ジロが最後に頑張って歩いてくれたのですよね。
見てのとおりのジロは茶とら。兄弟も母猫も代々茶とらばかりの母は、猫は茶とらが一番と信じて疑ってない猫馬鹿です。
揉みちゃん、ずっとみててため息ついてました^^ 幸せな揉みちゃん、みんなに愛されてね。
moomama  2006/09/29/09:01:19   No.3146
アロマさん
ジロちゃんは母猫とも6年一緒だったし、兄弟姉妹もいて、自分が面倒をみるべく勝手に(笑)家族にした猫さんもいて・・・
大家族だったから一人になって寂しげでした。いっそう母に甘えて。
お外の魅力、そろそろ引退してもらおうかなと思っていたのに。でも満足な猫生だったと思いたいです。
治療とかもきっと嫌だったろうから、長患いなんてことにならなくていっそ良かったのかもしれません。
アロマさんのお友達猫さん達も、楽しいこといっぱい、美味しいこといっぱいで、最期はアロマさんの元へ帰りますように。
moomama  2006/09/29/08:55:40   No.3145
TAMIさん
ジロが茶とらなので、宇汰君のことも心配で心配でね(/_;)
ジロは6歳すぎまで触ったり抱き上げたりできない猫でしたが、今はお耳や目のまわりもお手入れさせてくれて。
お腹に触らせてくれる日もあるかなあ、なんて期待してたの。
懐こい宇汰君、きっとそれが身を助ける時がきますよ。
た〜こ  2006/09/28/19:55:26   No.3144
moomamaさんもお母様もさぞやお淋しい事と思います。
ジロちゃん、きっと力を振り絞って帰ってきたんですね。
お外のにゃんこでありながら、ちゃんとお母様の所に戻って来てくれた。
それがジロちゃん生き方を現しているような気がします。
ジロちゃんのご冥福心からお祈りします。
アロマ  2006/09/28/13:27:28   No.3143
ジロちゃん。
お家の中の猫ちゃんが得られないような楽しいことがいっぱいの外猫人生であったことと思います。
私にも外猫ちゃんのお友達が居ます。
事故にあったりは仕方のないことと覚悟していながらもせめて奇麗なままで、私が気付ける場所で、と願っています。
体はあと一歩だったかもしれませんが、お向かいのお兄さんのおかげでジロちゃんの魂はお母様の下へ帰ってきたんじゃないかと思います。
TAMI [URL]  2006/09/28/02:42:05   No.3142
ジロちゃん、お帰りなさい。
moomamaお手製の冬の特性ベッド、とっても気に入ってくれてたね。
moomama、ものすごく喜んでたよ。
グランマのところまで帰ってくるつもりだったんだよね。
グランマの元に帰れてよかったね。
陽の当たるお庭でのんびりすごしてね。
虹の橋でmooちゃんと一緒にmoomamaとグランマを見守ってくださいね。
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